ネットワーク管理への利用2 不正利用端末の検出 定期的にFDBやARP tableと登録データの整合性チェック 障害発生時 1) 障害内容の聞き取り 2) MAC address の特定 必要なら L3 スイッチの ARP table を query 3) データベースの検索 該当があれば申請者に連絡 → 終了 4) L2 スイッチの FDB query 出現ポートの特定 → 端子情報への変換 ※ IP subnet VLAN を利用しているため全機器の query が必要 単純ではあるが、面倒な操作 → 全ネットワーク機器に readonly で利用できるような設定を追加 → IP, hostname, MAC から探索するスクリプトの作成 (必要な機器一覧はデータベースから query する) ネットワーク構成を把握していない職員でも対応が可能